遊林地再生と循環型農業を目指し、平成21年9月にふるや農園の放牧豚が始まりました。
里山を自由に駆け回り育った放牧豚は、ストレスとは無縁。太陽の光をたっぷり浴び、農園の野菜残渣、土のミネラル分や鉄分などを摂取し、病気もせず寒い冬を元気いっぱい育っています。
抗生物質などを使用せず、トレーサビリティ(生産履歴)が明確なふるや農園の放牧豚は、高付加価値を目指します。
東日本大震災後、ひとつの転換期と考え、生産物の放射性物質の検査体制を強化し、より安全・安心な製品をお客様にお届けするよう努力しています。
【ふるや農園HP】https://www.furuyanouen.net